総合格闘技に未来はあるか!?




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今から10年ほど前はゴールデンタイムで高視聴率を獲り、
常に超満員の観客で興行を行うことができた、総合格闘技の世界。



その後、脱税や運営会社の倒産などの度重なるスキャンダルで、
全体的にかつての勢いはみられなくなった。



低空飛行が続く日本の総合格闘技界だが、
今後復活の兆しはあるのだろうか。



日本とは違い世界においては、
UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)を筆頭に、
総合格闘技分野は盛り上がりを見せており、
堅実にスポーツビジネスとして成り立っている。



不景気やスターの不在に理由を求め、
競技人口の増加に繋がる底辺の拡大と、
スポーツビジネス化を怠ってきたことが、
これだけの違いを生んだ要因の1つといえる。



かつてのプロレスの隆盛をみても、
もともと日本人は格闘技好きだ。



昔からの格闘技ファンもまだまだ多い。



都会だけではなく地方に目を向け環境を整備することや、
積極的に海外展開を行っている、UFCの定期的な誘致、
ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアを活用した、
日本だけでなく、アジア全体を市場とした、
スポーツビジネスとしての総合格闘技を進めるなど、
これからの取り組み次第では、再び隆盛を取り戻す日が来るかもしれない。



格闘技の歴史が深く、アジアのトレンド発信地として、
リードしてきた日本の底力に期待したい。






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